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メンターネットワークについて

部分最適から全体最適を目指す多士業の全国組織です。

 クライアントの課題にあわせて目的達成の最適手段を提供すること。それが専門家に課せられている使命です。単一士業では、高度・複雑・迅速化する社会のニーズに応えていくことに限界があります。

 異業種の国家資格者・専門家が連携する「メンターネットワーク」は、「部分最適から全体最適」「所有価値から利用価値」「先生業からサービス業」を目指し、クライアントの視点に立ち、より一層の成長を目指す全国組織です。全国の仲間とともに、自身の発展を促進しながら社会に貢献しています。

メンターとは

 メンターは起業家や経営者を「助言者」として支える、国家資格者・専門家の全国組織「メンターネットワーク」のメンバーの総称です。

 ギリシャ神話でオデッセウスが子供の教育を託した優れた指導者の名前「メントール(Mentor)」に由来し、助言者を意味します。資金面での援助者「Angel」に対する概念であり、経営面での助言者という意味で、アメリカではすでに一般的な用語になっています。

いま、なぜ「メンターネットワーク」が必要なのか?

 組織の論理に縛られず、個人の理念に基づき、専門知識を駆使してクライアントの課題に応えられる醍醐味。これが専門家の原点です。しかし、規制緩和、制度改革、自由化、グローバル化の進展に伴い、法律・会計事務所ともに国際化と異業種参入が顕著となり、さらに、法人化により事務所大型化の傾向が進んでいます。

 買収・合併など大企業のニーズに照準を定めている大手事務所では貫きとおすことが難しい、この専門家の原点を維持しながら、大手事務所に負けないサービスを提供していく。そのための戦略として専門特化した個人事務所の結合(ネットワーク)が必要です。

 個人の事務所だけでは限界があるといわれてきた、スキルの向上・ノウハウ獲得のためのインフラの整備、高いスキルやノウハウに裏打ちされた共通のブランドの形成、ブランド力によるマーケティングの推進がネットワーク化によって初めて可能になるのです。

 強い個人を支える共通インフラとして、異なる士業間の協業を実現し、「メンターネットワーク」は発展し続けます。