組織の論理に縛られず、個人の理念に基づき、専門知識を駆使してクライアントの課題に応えられる醍醐味。これが専門家の原点です。しかし、規制緩和、制度改革、自由化、グローバル化の進展に伴い、法律・会計事務所ともに国際化と異業種参入が顕著となり、さらに、法人化により事務所大型化の傾向が進んでいます。
買収・合併など大企業のニーズに照準を定めている大手事務所では貫きとおすことが難しい、この専門家の原点を維持しながら、大手事務所に負けないサービスを提供していく。そのための戦略として専門特化した個人事務所の結合(ネットワーク)が必要です。
個人の事務所だけでは限界があるといわれてきた、スキルの向上・ノウハウ獲得のためのインフラの整備、高いスキルやノウハウに裏打ちされた共通のブランドの形成、ブランド力によるマーケティングの推進がネットワーク化によって初めて可能になるのです。
強い個人を支える共通インフラとして、異なる士業間の協業を実現し、「メンターネットワーク」は発展し続けます。
| 法律改正や制度改革のスピードが速い | |
| ■改正情報やクライアント・ニーズへのキャッチアップ、ニーズに対応したサービスの開発に、時間や手間がかかる | |
| 士業・専門家事務所の法人化・大規模化の動きが強まってきた | |
| ■法人化・大規模化に対抗できる事務所づくりが必要だが、ノウハウがない ■多忙のため、事務所のマネジメントについて考えている余裕がない ■事務所や自分自身の将来像が見えず、漠然とした不安を抱えている |
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| インターネットの普及、広告の自由化 | |
| ■どのメディアを使って自分を売り出すべきかわからない ■クライアントの開拓方法(営業の仕方)がよくわからない |
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| 規制緩和、専門家人口の増加など | |
| ■競争に勝ち残るために、付加価値あるサービスを生み出す必要がある ■ワンストップサービスの提供が求められるようになり、より広いネットワークの構築が必要だ ■事務所で働く人材と事務所側とのミスマッチが発生している |
このような課題の解決をお手伝いし、国家資格者・専門家が社会に貢献するためのインフラを提供することが、「メンターネットワーク」の使命だと、私たちは考えています。
>>「メンターネットワーク」のサービスメニューは、こちらをご覧ください!
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人事部長研究会










