「友好的M&A」の勉強会
11月16日に、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の中村悟社長をお招きして、メンタージャムプラスを開催しました。今回のテーマは、中小・中堅企業の「発展的」事業承継のための友好的M&Aについて。
M&Aの手続きに関わったり、クライアントからの相談に乗る機会がメンター会員も増えているようで、公認会計士・税理士・弁護士・行政書士・社会保険労務士・司法書士など、幅広い専門家の方々が参加されました。
実際にM&Aのアドバイザリー業務を行われている中村社長のお話は非常に興味深いもので、「どれくらいのサイズの企業が対象になるのか」「どのような相談からM&Aにつながっていくのか」「取引銀行へはどのタイミングで話しをするのか」「利益が出ていない会社でも対象になるのか」など、いつも以上に質問が多数出されました。
中小企業承継の出口が非常に狭まっている(後継者難、業界の先行き不安、上場が難しい、事業の清算が難しい)なかで、解決手段としてのM&Aへの期待が膨らんでいるのも確かなようです。
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