久しぶりの松本
8月27日(水)、「メンタージャム松本」が開催されるとのことで、久しぶりに松本に行ってきました。
ちょうど小澤征爾さんの「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」が開催されていて、松本市は全国から集まったクラッシックファンでにぎわっているようでした。
松本市はいつも文化を感じさせる町です。調和の取れた町並みですよね。市立の美術館もおしゃれでしょう。
メンターネットワーク松本では、11月に事業承継をテーマとした経営者向けのセミナーを開催することを企画しています。今回の「メンタージャム松本」ではその取り組みの一環として、税理士の山岸聖誉さんが「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」について税制ならびに民法の改正を含んだお話をされました。
メンター会員のほか、銀行の事業承継担当の方や生命保険会社のライフプランナーの方にもご参加いただき、活発に質疑応答がなされました。
セミナー企画もほぼ方向性が固まっています。比較的若い経営者が事業承継の課題を理解しやすいよう、シンプルな内容とします。そして、自身の問題として認識していただけるようなものにしていこう、ということになりました。
次回は、各担当が講演資料の案を持ち寄り、それをもとに参加メンバーから意見を出してもらいます。より多くの経営者の皆様にお役に立てる、充実した企画となりそうです。乞うご期待ください。
翌日は、司法書士・行政書士 松田清さん(メンター会員)のオフィスにお邪魔してきました。松田さんは私と同じ昭和63年に司法書士試験に合格し、平成元年に開業されたベテランです。
不動産、商業、成年後見と幅広く業務をこなされ、総務省の行政相談員など公的なお仕事まで積極的に果たされていらっしゃいます。
今後はいま以上に広く、個人を対象に町の法律家としての役割を果たしていきたいとのこと。若い司法書士の皆様にぜひお手本にしてもらいたい方ですね。
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