ドラッカーの分身
先日、ピーター・F・ドラッカー教授から「日本における私の分身」と呼ばれていた上田惇生先生とランチをご一緒しました。上田先生は日本におけるドラッカー教授の著書のほとんどの翻訳をされている方で、昨年設立されたドラッカー学会の代表もなさっている方です。
コンサルティングファームのメンターネットワークのビジネスモデルについてお話させていただいたところ、「これからの新しいビジネスモデルですね」とご評価いただき、いっぺんに上田ファンになってしまいました。
上田先生のお話の中に、ドラッカー教授はテレビを見なかったという話題が出てきました。曰く、「流れてくる情報を避けていた」とのこと。情報過多の時代の中で、一方的に発信されるテレビからの情報が「考える」感覚を弛緩させることを嫌われたのだと思います。
上田先生とのお話は尽きなかったのですが、12月2日に開催するメンタージャムアニバーサリーで記念講演をお願いしているので、そちらでもぜひ勉強させてもらいたいと思います。
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