後輩たちに日本の未来を伝えよう

23日は、未来塾21の山田常之さんからのご提案で、「塾生」向けにお話をする機会をいただきました。題して、【士業】を学ぶ会です。
参加者は学生5名と山田塾長。今回は第一回目ということで、士業の起源、現在に至るまでの歴史、近未来予想を事例を交えながらお話ししました。対話形式で話を進めたのですが、みなさん非常にしっかりした職業観・問題意識を持たれていて、こちらも大変勉強になりました。
志を持った若者の夢の実現のためには、私たち社会人が「現状の問題点と、将来の可能性」をしっかり伝え、出来る限りの支援をしてあげることが必要です。たとえば吉田松陰の松下村塾のように、未来を志向し、先人が後輩を当たり前のように支援する塾は、かつての日本に多く存在したはずです。そして、そのような塾がどんどん復活していけば日本も捨てたものではありません。
未来塾21にも、その代表としてがんばって欲しいですね。
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