名古屋メンターネットワーク

7月14日。百五経営情報クラブ主催、愛知銀行ビジネスアイと名古屋メンターネットワークの共催で特別シンポジウムが開催され、新会社法に関するセミナーとパネルディスカッションが行われました。
愛知県では20名のメンター会員が定期的にメンタージャム(勉強会や懇親会)を開催していますが、専門家・一般企業だけでなく、コンサルティングファームの提携先である百五経営情報クラブや愛知銀行の担当者の方にも参加していただき、より広く企業に向けた研修・情報発信を行いたいということで、今回シンポジウムが企画されました。
当日は100名を超える聴講者に参加いただき、猪子恭秀氏(弁護士)・山本秀樹氏(公認会計士・税理士)、山田知広氏(税理士)、岡戸昭佳氏(弁理士)の4人が講師・パネラーとして壇上に立たれました。
私もパネルディスカッションの司会をつとめ、会場の皆さんにもご意見をいただきながら、会社法に関する企業の方々の現状でのスタンスを学ぶことができました。
5月に施行された会社法ですが、関心を寄せながらもまだ具体的なアクションをとれていない企業が多く、今後より専門家が企業に対して情報発信・支援をおこなっていかなければと、改めて感じました。
このようなメンター会員と提携金融機関との交流が各地で進み、専門家同士のつながり、専門家と企業とのつながりがより深いものになっていくことをコンサルティングファームは期待し、支援していきたいと思っています。
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