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顧問先の金融機関対策 第2弾

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 先日開催した金融機関対策の勉強会が好評で、6月28日に第2弾を行いました。

 今回も、税理士・公認会計士・社会保険労務士・行政書士・出版社の編集長と、様々な職業の方が参加されました。それぞれクライアントから様々な相談を受けており、具体的な質問が次々と出てきました。

 例えば
 1. 銀行から見た「好ましい専門家」「困った専門家」
 2. 融資の約定はどこまで有効か
 3. 預金残高は「末残」「平残」どちらが求められるのか
 4. 去年12月から変わった信用保証協会の取り扱いは
 5. 銀行同士の横のつながりは
 6. 複数行と付き合うメリットデメリットは
 7. 中期経営計画の重要性は

など、具体的な事例ばかりでした。

 金融機関に限らず、他者とお付き合いをする際には、先方の考え方や事情をよく理解してこちらも体制を整え、言うべきことは言う、双方向の関係づくり(コミュニケーションを密にするということですね)が必要となります。

 その意味では、金融機関とのお付き合いの仕方をアドバイスしてくれる渡辺政之さんのようなコンサルタントは貴重な存在です。

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