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朝は霞城 夜は絶好調てっぺん


紅葉が美しい山形

 昨日は山形に行ってきました。紅葉が美しく、庄内柿の木は、葉っぱが落ちて、実がたわわに実っていました。また、お年寄りの方たちがグランドゴルフを楽しんでいらっしゃる様子が、なんともほほえましい光景でした。

居城山形城

 霞城公園に寄ってきました。最上義光の山形城は三重の堀をめぐらした平城で、その大きさは東日本でも3本の指にはいります。別名は霞城(かじょう)。関ヶ原の戦いのとき、米沢城主・直江兼続が山形市街地の富神山の麓に陣を構えたのですが、霞がかかって山形城の位置を確認できなかったことから、その名前がついたそうです。

 最上義光歴史館に立ち寄りました。謀反の嫌疑によって三条川原で処刑された義光の二女、駒姫(享年15歳)。辞世和歌の凛とした筆致に悲哀を感じました。

 ちなみに、辞世の和歌は以下のとおりです。
 「罪なき身も世の曇りにさへられて ともに冥途に赴かば 五常のつみもほろびなんと思ひて 罪を斬る弥陀の剣に かかる身の なに五つの 障りあるべき」


看板 「絶好調てっぺん」

「絶好調てっぺん」にて


 夜は、社会保険労務士の福島紀夫さんと、10月にプレオープンした「絶好調てっぺん」にお邪魔しました。このお店の店長は、独立道場「てっぺん」のご出身。1つひとつの行き届いたサービスと食べ物のおいしさは、まさに感動もの。まだグランドオープン前なので、行くならチャンスかも。私も新宿の隠れ家として使いたいなと思いました。 

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