大地の慟哭
昨日はメンタージャム大阪でした。「会社と従業員のためのメンタルヘルス」と題して、メンター会員の玉坪郁子社会保険労務士にお話をしていただきました。法制度の変遷から、心の病の現状、企業としてとるべき対応などの解説に始まり、参加者自身のストレス度チェックも織り交ぜていただき、非常に有意義でかつ飽きさせない内容に、改めて「さすがやな~」(ここだけ関西弁)と感じました。

後半は場所を移してタイ料理をいただきながらの懇親会。永井一弘弁護士の奥様も参加してくださいました。写真は奥様と私で撮ったものです。奥様が持っていらっしゃる本に注目してください。
今月の8日にPHP研究所から出版された「大地の慟哭」(永井麻生子 他2名訳)です。現在の中国の経済発展を支えている民工という都市に出て働く農民たちの実態を描いたルポルタージュですが、訳者があとがきで、「よくもこれだけの内容の本に出版許可がおりたものだ」と述べているように、国としては見せたくないであろう現実が描かれている逸品です。みなさんにもご一読をお勧めします。
(玉坪郁子社会保険労務士のブログはこちらからどうぞ)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.mlog.cyber-mentor.org/cgi-bin/mt-tb.cgi/227












当日はありがとうございました、そして「大地の慟哭」のご紹介ありがとうございます。
私も訳していてはじめて知るような事実がいっぱいありました。