税理士選びで損をしないために

半蔵門線の神保町駅から歩いて10分。男坂を昇りきってすぐのところに、メンター会員の山守寛子税理士のオフィスがあります。大学が集っている御茶ノ水だけあって、閑静でゆったりした時間が流れている空間です。
山守さんとお話ししていて最初に「なるほど」と感じたことは、お客さまを「顧問先」ではなく、「クライアント」という意識でお付き合いされていることです。顧問という言葉には、「先生」、「指導をする者」というイメージがありますが、クライアントとう言葉には「サービス業」という意識で、お客さまと向きあっていることの表れだと思います。たかが言葉ではなく、言葉に自分の意識が表れているということを自省をこめて感じました。そして、そのクライアントのために、山守さんが提供される価値は3つあります。
1つは「マーケティング」(販売へのアドバイス)、2つ目は「使い方」(経費予算へのアドバイス)、3つめは「守り」(適正な節税対策)です。特にマーケティングについて勉強されてきたこともあり、この部分のアドバイスは、お客さまに非常に喜ばれているとか。これは大きな付加価値ですよね。
話が進むなかで、もう1つ感じたことは「柔軟性」です。これはなかなか難しいことです。一般的にはみなさんそれぞれ自分の型があって、他のことをどうしてもその型にはめたがるのが人間の常ですが、山守さんはオーバースペックとは無縁。このお客さまのステージなら、より一層の関与が必要であると相手の「困っている」を起点にしながら、自分の在り方を決めていらっしゃる、まさにマーケットインの視点を持った税理士だということです。
そんな山守さんのホームページには、「税理士選びで数百万円損する人の共通点」が書かれています。要チェックかもしれませんね。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.mlog.cyber-mentor.org/cgi-bin/mt-tb.cgi/221













コメントする