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ご縁のある人には得をしてもらいたい

メンター会員:玉坪郁子社会保険労務士


 突然ですが、みなさん「リズボク」をご存知ですか? リズミックボクシングの略です。(ちなみに、写真はそのポーズ)。リズボクはメンター会員玉坪郁子さんにとって、気力体力の充実、元気の源となっています。

 玉坪さんが社会保険労務士という仕事をはじめたのは、ソフトウェア企業の人事部門でIPO、企業再編、社長交代などを経験し、ご自身の問題として、さらに管理部門から見た「人」についての問題意識から、「社員が元気に働けるよう、社員に喜んでもらえるような会社づくりのお手伝い」をしたい、そして、社長や人事部長が社内で、「よいカッコ」できるようお手伝いしたいという思いからだったそうです。
 
 その玉坪さんが開業されるとき、背中を押してくれたのが、「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<2>セクシープロジェクトで差をつけろ!」(阪急コミュニケーションズ)という一冊の本。この本の「しびれるほどカッコいいか」という文句が、きっと玉坪さんの判断基準になっているんでしょう。「シンプルかつ、カッコいいこと」、「物事、意外とこんなものなのかもしれないです」と、玉坪さんはおっしゃっていました。資格も、「人を元気にしたい」というコンセプトで社会保険労務士、産業カウンセラー、ファイナンシャルプランナーを取得されたそうですから非常にわかりやすいですね。

 現在は、LLP、「ヒューマン・アセット・マネジメント(Human Asset Management)」を立ち上げて、中堅企業の人事コンサルタント、人事制度、評価制度の構築のお手伝いをされています。6月には東京にもオフィスを構えて、さらなる飛躍をもくろんでいるとか。今後の活躍が期待できます。

 玉坪さんには、6月21日(木)に開催されるメンタージャム大阪の講師としてもお話ししていただけます。今回の講演のテーマはメンタルヘルス。企業が取るべき予防策や対応策についてわかりやすく解説していただきますので、みなさまこの機会をお見逃しなく。

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