新時代の司法書士

最近、士業においても、サービスの多様化が進んでいると感じています。メンター会員の司法書士萩原義春さんは、型にはまらないサービス提供をしている司法書士のうちの一人です。
従来の司法書士業務の一般的なイメージは、商業登記・不動産登記手続の代理業務だと思いますが、萩原さんはIPO、M&A、組織再編など、企業がダイナミックに動くシーンにおいて、そのバックオフィスの一部門としての役割を担っていらっしゃいます。
プロフェッショナルとして、スキルの高さはもちろんのこと、「なぜクライアントは、萩原さんを選ばれるのでしょうか? 」という私の質問に対して、「腰が低くて相談しやすいところでしょうか」と、「鬼に金棒」の答えが返ってきました。
今後の活躍が楽しみな、新時代の司法書士ですね。
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