日本の伝統技術「浮づくり」
日本には四季があり、四季によって木には年輪ができ、時には様々な模様をつくり出します。この模様を木目というわけですが、その木目を浮き立たせる技術を「浮づくり」というそうです。
先日お邪魔した広島県福山市の株式会社吉岡システムさんでは、この「浮づくり」の技術を使った様々なデザインによる製品を提案されています。写真でみると分かりづらいのですが、木目が立体的に浮き出て素材を美術品のごとく引き立たせています。吉岡社長は和の空間演出に「浮づくり」の手法を使おうと考えている多くの方々と、コラボレーションしていきたいとのことです。よーくみてください。このエイリアンも「浮づくり」で表面が加工されているんですよ。
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