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念ずれば花ひらく

「念ずれば花ひらく」 癒しの詩人といわれる坂村真民の詩集「念ずれば花ひらく」を持ち歩いて、時間のあるときに読んでいます。
 そのあとがきのなかで「念というのは、今という字と、心という字からできている。つまり、いつも、そう思うということである」とおっしゃっています。
 つまり「念ずれば花ひらく」とは、いつも思うことで実現できる、ということなのですが、では何を実現したいのか――。
 年末年始のこの時期、じっくり考えてみたいものですね。

 今年も多くのみなさんに支えられて、元気に過ごすことができました。
 そのことに感謝申し上げるとともに、みなさんのますますのご発展とご健勝を祈念しまして、今年最後のコラムとさせていただきます。

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