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営業の基本は反対側に座ってみること


 先日、あるメンター会員の方が主催する異業種交流会に参加させていただきました。セミナーと交流会への参加人数は20名ほど、非常にリラックスして過ごすことができました。

 いろいろな会合に参加していると、居心地の良い場合と、そうでない場合があることに気づきます。「なぜそうなるか」と理由を考えることは、自分たちが「メンタージャム」を運営する際の参考になります。

 ことほどさように、反対の立場から見てみると、自分のことが良くわかりますね。これは営業を行う際にも当然当てはまります。

 私も弊社の営業セミナーなどで、「銀行へ営業に行くときには、窓口で座っている銀行マンになったつもりで、自分のことを考えてみたほうが良いですよ」とお話ししています。

 反対側に座ると自分が見えてくる――。普段から意識して訓練していると、自分を客観的に見るという考え方が自然にできるようになります。できる営業マンはこういった考え方が無意識にできているのでしょうね。

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