「変化しないこと」がいちばんのリスク
先週の水・木曜は久しぶりの北海道。「涼しいかな」との期待を裏切られ、豪雨と暑さの直撃を受けました。
メンター会員の事務所を訪問する機会が多かった先週。お話をうかがうなかで、特に環境変化の著しい司法書士の方々がいろんなことを考え模索されているな、と感じました。
いくつか考えるだけでも、以下のようなことがあります。
・新たな業務範囲(成年後見、債務整理、簡裁代理)の登場
・営業チャネルの変更(銀行⇒不動産仲介会社)
・市場の急拡大と縮小(債務整理)
・事務所規模拡大とマネジメントの必要性
・オンライン申請の開始
このようなことが複合的に絡み合い、「変化しないこと」が大きなリスクになりつつあるようです。多くの生物が環境変化にあわせて進化していったプロセスと、なんだかよく似ていますね。
変化への対応という課題を己の知恵でクリアしていかなければならない今。まさに専門家としての力量とあわせて、経営者としての力量が問われる時代になってきたな、と強く思いました。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.mlog.cyber-mentor.org/cgi-bin/mt-tb.cgi/242








コメントする