岡山→京都 人情を感じた旅

先週、ついに岡山城に行くことができました。岡山県のクライアントのオフィスには、頻繁にお邪魔するので、「いつでも行ける」と思っていると、岡山城を訪れる機会を逸していました。
このお城は別名「烏城」。小早川・宇喜田・池田と引き継がれた西日本の名城の1つです。

先日訪問した山形城と同じように、ちょうど今の時期、城址公園では菊の展覧会がいたるところで開催されているようです。菊の懐かしい香りを楽しむことができました。

続いて、最近ご入会いただいた、京都府・やましな司法書士事務所の杉田和哉司法書士のオフィスにお邪魔して、ファーストヒアリング。「中小企業の社長が抱える問題を解決できるように、がんばっていきたい」と非常に意欲的な若手司法書士です。マーケティングに関しても、さまざまな工夫をされていて、教えてもらうことが多かったです。

以前、銀行の支店長からご馳走になった金平糖の味が忘れられず、お店にお邪魔してきました。百万遍の近くにお店を構える「緑壽庵清水」です。お店の中に入ると、色とりどりの金平糖が品よく展示(表現はおかしいかもしれませんが、まさに美術品のようです)されており、店員さんの話をお聞きすると、ものづくりへのこだわりと奥の深さに感じ入りました。このお店では、製造が予約に追いつかず、再来年の夏まで手に入らない商品もあるそうです。

最後は、翌日の商談会の司会のために、福井県武生市入り。メスのズワイガニは、「セイコ(背甲)ガニ」といわれ、小さいのですが蟹味噌が絶品。ホテルから紹介を受けた「秀亭 かねろく」にお邪魔しました。

気さくな大将やお客さんまでも、いろいろと気を遣ってくださり、北陸の味を堪能することができました。まさに地方ならではの人情を感じることができました。
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山口社長、先日は遠いところお越しいただき、ありがとうございました。
「緑壽庵清水」さんには、何とか閉店1分前に駆け込むことができてホッとしましたね^^;
それにしても、「究極の金平糖」は、単なる「お菓子」の域を超えたまさに「芸術品」で、職人さんの知恵と技の結晶だなぁと感じました。
これは、司法書士にも通じるところがあって、店員さんの説明は、大変勉強になりました。
今週になって、気温が下がったこともあり、ようやく紅葉が見ごろになりました。
また、メールにて写真をお送りいたしますので、ご案内できなかった京都の紅葉を楽しんでいただければ・・・と思います。