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   <channel>
      <title>おもしろき世をよりおもしろく　～専門家をとおして社会に貢献します～</title>
      <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/</link>
      <description>「縁結び侍」こと、株式会社コンサルティングファーム代表取締役　山口毅のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 11:13:24 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>この問題を風化させないために</title>
         <description><![CDATA[<p>
　東日本大震災から、もうすぐ1年が経とうとしています。<br />
今回の震災はあまりにも広範囲の方々に影響を与えています。そのため、私たち一人ひとりが被災地の方々のために何ができるのか糸口を見出すには、あまりにも事が大きすぎます。
</p>
<p>
　人間は物事が大きすぎて整理できないと混乱し、判断を中止してしまいます。ですが、よくよく考えてみると、できることは限られているわけです。まずは小さな事でも良いのですぐにできること、そして多くの事ではなく一つの事を選択して、行動に移していくしかないのだと思います。
</p>
<p>
　先日、元メンター会員で福島県選出の参議院議員の森まさこさんから現在の被災地についてお話をお聞きする機会がありました。震災遺児・孤児の話、放射能汚染におびえる子供たちやその親御さんの話......そして森まさこさんは日々、現場に入って市民の方々の課題を聞き、その解決に奔走されているそうです。
</p>
<p>
　3月のメンタージャム東京では、森まさこさんから現場の声を直接聞き、私たち一人ひとりに何ができるのかを考える機会にできればと思っています。この問題を風化させないために、自分自身のこととして行動していくために、ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
</p>
<p>
◆2012年3月15日「メンタージャム東京」<br />
　～3.11 震災から1年、福島の最新リポート～<br />
　「今、専門家に求められていること。私たちにできること」<br />

 <a href="http://www.cyber-mentor.org/modules/newseminar/index.php?page=article&storyid=226" target="_blank">▽詳細・お申し込みはこちら</a>
</p>
 ]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_575/</link>
         <guid>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_575/</guid>
         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 11:13:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>任天堂の凋落</title>
         <description><![CDATA[<p>
　26日に発表された任天堂の2012年3月期の連結決算予想は、営業損益が450億円の赤字。3期前が約5,550億円の黒字でしたから、その凋落ぶりには驚かされます。
</p>
<p>
　一方、携帯電話やスマートフォン向けのゲーム・交流サイトで業績を伸ばしているディー・エヌ・エーの営業利益は、3期前が158億円で前期は560億円。そして今期も大幅に伸びるようです。
</p>
<p>
　私は携帯ゲームに対してはネガティブな印象を持っていますが、それは別にして、かつては超一流企業と言われた任天堂と、携帯ゲームの雄ディー・エヌ・エーを比較すると、時代の波に乗った企業と乗り遅れた企業の浮き沈みに驚かされます。
</p>
<p>
　ジェットコースターのようなサバイバルゲームに身を投じている企業の危うさを見ると、実需に応じて信頼を積み重ね、着実にファンを増やして世の中に貢献をする......そのような仕事への取り組む姿勢に、いま一度、目を向けてみる必要があるかもしれませんね。
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_574/</link>
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         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 10:18:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ジェネレーションギャップ</title>
         <description><![CDATA[<p>
　あるベンチャー企業の社長が、東南アジアのある国で農業への投資をしているとの話を聞きました。東京ディスニーランドと同じくらいの広さの土地に作物を植えて、現地の雇用も創出し、利益も上げているとのことでした。
</p>
<p>
　国内での事業と併せて海外に拠点を持とうと考えたのは、将来の日本に対する不安、そしてアラフォー世代にとって日本だけで事業をすることはハイリスクに映るからだそうです。
</p>
<p>
　なるほど！同じ未来といっても52歳の自分とは未来の意味が違うんだなと思いました。「人は全く違う世界を見ている」というのが私の持論ですが、今回もそのことを改めて感じました。
</p>
<p>
　さて、皆さんは未来をどのように見て、そして行動しているのでしょうか。
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_573/</link>
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         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 12:36:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>激動する日本社会と士業の進むべき道</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="（左）山口（右）伊藤氏" src="http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/blogimg/20120120.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</p>
<p>
　1月のメンタージャム東京は、伊藤塾の伊藤真塾長に「激動する日本社会と士業の進むべき道」と題してお話をいただきました。
</p>
<p>
　既存のマーケットの減少、士業人数の増加、士業間の垣根争いのなかで、士業は生き残りをかけて、しのぎを削っています。ですが、生き残りを考える前に、そもそも論として「士業がなぜ社会に存在しているのか」、その存在意義を考えることの重要性を改めて実感させられる講演内容でした。
</p>
<p>
　端的にいうと、法律家としての士業は「法の支配の実現」のために存在しています。それでは法とは何か？法とは憲法と法律です。<br />
それでは憲法と法律の違いは？憲法は「国家権力を制限して、国民の人権を保障するもの」、法律は「国民の自由を制限して、社会の秩序を維持するためのもの」と全く逆の役割を持っています。<br />
そのなかで士業は特に「憲法の理念の実現」、つまり市民の基本的人権・権利・利益の擁護こそが、士業の存在によって立つところなのだということを深く理解しなければなりません。
</p>
<p>
　そして、このような士業の役割を果たすためには何が必要となるのか、そこが士業が自らの未来を考えていくうえでの起点となるわけです。<br />
現在の日本社会、国際競争の中での日本ということを前提に、伊藤先生は士業の共生、そして統合・自治権の確保など、さまざまな示唆を私たちに示してくれました。
</p>
<p>
　とかく目の前のことに追われて本分を見失いがちになる私たちにとって、非常に刺激的な新年最初のメンタージャムでした。<br />
　伊藤先生ありがとうございました。
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_572/</link>
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         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 15:29:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ピンチはチャンス</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="（左）山口（右）山内氏" src="http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/blogimg/20120119.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

　正月明け、メンター会員で土地家屋調査士の山内尚人さんがオフィスにお越しになり、最近の業界の動向などについて情報交換させていただきました。
</p>
<p>
　不動産登記が減少するなか（この10年で、2000万件が1200万件に）、表示登記も激減しています。今後、建築確認がそのまま表題部に流れてくる可能性なども考えていくと、調査士さんも従来のビジネスモデルから新しいモデルに転換する必要性があるなと感じました。
</p>
<p>
　モデル転換のキーワードは「ワンストップ」「めんどくさいことをあえてやる」「川上に昇る」「マーケットを絞る」など、いろいろありますが重要なことはゼロベースで考えるということ。<br />
　そして成功モデルはすぐにはできないので、芽を見つけたら、ある一定期間は投資期間として赤字覚悟でやり続けることが必要だと思います。
</p>
<p>
　ピンチはチャンス。ぜひいろいろなことにチャレンジしていきたいですね。
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_571/</link>
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         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 14:34:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ドメイン決めについて</title>
         <description><![CDATA[<br>
　生命保険の販売をインターネットで行っているベンチャー企業の社長とお話した際に、事業ドメインの重要性を改めて感じました。
</br>
<br>
　その会社は、そこそこ有名で、それなりの事業規模なのですが、まだまだ体力がないということで、販売方法・ターゲット層・販売する商品を、ものの見事に限定しています。
</br>
<br>
　私たち士業は事業体としては非常に脆弱ですが、その割には事業ドメインを決めずに依頼があるものは何でもやり、「あれもこれも何でもできまっせ」と仕事を取りに行くことが多いように思います。
</br>
<br>
　年初にあたり、自分がどこで勝てるのか、事業ドメインは何なのか、改めて考えてみても良いかもしれませんね。
</br>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_570/</link>
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         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 10:08:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>エポケーからの脱出</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="働きながら、社会を変える。" src="http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/blogimg/20120110.jpg" width="220" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

　年末年始は久しぶりに読書漬けの時間を過ごすことができました。
</p>
<p>
　「働きながら、社会を変える。」（慎泰俊著　英治出版）は示唆に富み、勇気を与えてくれる本でした。外資系企業で働く若者が、パートタイムでNPOを運営し、「機会の平等」の実現を通して子供の貧困問題を解決するというストーリーです。
</p>
<p>
　勇気をもらったのは、普段から少しへなちょこだなと思っている若者の頑張っている姿に共感できたから。示唆に富むと感じたのは、ビジネスパーソンが本業を営みつつ、社会問題を解決するというスキームを実践しているところからです。
</p>
<p>
　日本の未来が輝いているためには、ちょっとした考え方の変更と、ちょっとした行動の積み重ねがキーになるのだと思います。あまりにも多くのことが、大きく目の前に立ちはだかると私たちはエポケー（判断停止）状態になってしまいますが、そこから脱出して新たな未来を創るために、一人一人が考え、行動していきたいですね。
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_569/</link>
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         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:29:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>素敵なコラボレーション</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href='http://www.cyber-mentor.org/uploads/WHAIS+souzoku.pdf' target='_blank'><img alt="WHAIS×相続支援隊" src="http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/blogimg/20111229.gif" width="213" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　メンターネットワークの研究会の一つ「相続支援隊」
</p>
<p>
　今年の2月に結成され、数々の活動を行ってきました。<br />
その中のご縁の一つが、女性建築家のプロジェクトチームWHAIS（ワイズ）との出会い。2回・3回とご縁を温める中で、2012年2月4日（土）に二世帯住宅セミナーを合同で開催することになりました。
</p>
<p>
　近年、一人世帯が増える一方で、二世帯住宅で家族が助け合うというムーブメントもあり、国も税制などで二世帯住宅を推進する施策を取ってきています。
</p>
<p>
　今回のセミナーでは、WHAISが素敵な二世帯住宅のご提案、相続支援隊が二世帯のメリットや課題などを税務・法務・登記などの点からわかりやすくご説明いたします。二世帯住宅をお考えの方、広くクライアントからご相談を受けられる専門家やFPの方など、幅広い皆さんのご参加をお待ちしています！
</p>
<p>
◆2012年2月4日「WHAIS（ワイズ）×相続支援隊」セミナー<br />
 『プロに聞きたい！ 二世帯住宅』建築のこと、相続のこと<br />
</p>
<p>
　<a href='http://www.cyber-mentor.org/uploads/WHAIS+souzoku.pdf' target='_blank'>詳細はこちら</a>
</p>
<p>
　・WHAIS（Women's Housing, Architecture and Interior Specialist）<br />
　　　<a href='http://www.whais.jp/' target='_blank'>http://www.whais.jp/</a><br />
　・相続支援隊<br />
　　　<a href='http://www.facebook.com/Souzokushientai' target='_blank'>http://www.facebook.com/Souzokushientai</a>  ※facdbook
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_568/</link>
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         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 12:02:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>一朶の白い雲をめざして</title>
         <description><![CDATA[<p>
　司馬遼太郎「坂の上の雲」のあとがきは、日本が近代国家への仲間入りをめざす様子を次のように表現しています。
</p>
<p>
『楽天家たちは、そのような時代人の体質で、前のみを見つめながら歩く。のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の雲が輝いているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう。』
</p>
<p>
　今年一年、日本にとっては大変な年でした。懸案事項も多く前途は確かに多難です。しかし、「坂の上の雲」で描かれている時代と
比べ、日本はいかに豊かな国となったことか、それを考えると危機感を持つことも重要ですが、考え方や気持ちの持ちようも非常に重要であるとつくづく思います。
</p>
<p>
　新春の「メンタージャム東京」では、長年司法試験の受験指導にたずさわり、日本国憲法の理念を伝える伝道師として、さまざまな社会的活動にも積極的に取り組んでいる、伊藤塾塾長であり弁護士の伊藤真氏に『激動する日本社会と士業の進むべき道』と題してご講演いただきます。
</p>
<p>
　伊藤塾長のお話の中に「坂の上の一朶の雲」をみなさんと一緒に見出していければと思います。
</p>
<p>
◆平成24年1月18日「メンタージャム東京」<br />
　～2012年 新春提言～<br />
　『激動する日本社会と士業の進むべき道』<br />
</p>
<p>

<a href='http://www.cyber-mentor.org/modules/newseminar/index.php?page=article&storyid=223' target='_blank'>詳細・お申し込みはこちら</a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_567/</link>
         <guid>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_567/</guid>
         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 09:42:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プロダクトアウトからマーケットイン</title>
         <description><![CDATA[<p>
　先日、リフォーム事業を手がけている企業の支援をしている団体の方とお話をする機会がありました。
</p>
<p>
　リフォームと言っても、ドアノブの交換から二世帯化などのリノベーションと幅が広いのですが、他の業界同様、同業間の競争、異業種からの参入......と生き残りに必死だそうです。
</p>
<p>
　先頭を走っているのは、従来の自分たちのプロダクトにこだわらず、お客さまのニーズをどんどん掘り下げて応えていくタイプの会社。その際、足りないものをすべて自社でそろえるには限界があるので、どんどん他社と提携をしてワンストップの窓口になるのが、成功の秘訣だそうです。
</p>
<p>
　これって私たち士業の世界でも共通することですよね。<br />
プロダクトアウトからマーケットイン、そのスタンスこそが生き残りの道だと改めて感じました。
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_566/</link>
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         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 10:42:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>義を見てせざるは勇なきなり</title>
         <description><![CDATA[<p>
　筆跡鑑定人の根本寛さんから「狭山事件・石川一雄さんの手錠を外したい」と題したブログ記事掲載のご案内がありました。
</p>
<p>
 　世の中には多くの不条理がありますが、冤罪事件ほど不条理なことはありません。無実の人間が国家権力の下、名誉を傷つけられ、人生をずたずたの台無しにされてしまうわけですから、その怒りはどこにぶつければいいのか、ご本人の気持ちを思うと切なくなります。
</p>
<p>
　根本さんの気持ちに賛同される方はぜひ、広くこのことを知らせていただければ幸いです。
</p>
<p>
◆根本寛氏 筆跡鑑定人ブログはこちら<br />
　<a href='http://www.kcon-nemoto.com/journal/' target='_blank'>http://www.kcon-nemoto.com/journal/</a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_565/</link>
         <guid>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_565/</guid>
         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 10:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アニバーサリー</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="MJA" src="http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/blogimg/20111208.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

　一年の締めくくり、第11回メンタージャムアニバーサリーは、創造と想像をテーマにしようと考え、パントマイムを見ながら来年に思いをはせる会にしました。
</p>
<p>
　今年一年お世話になった方、久しぶりにお会いする方、懐かしい顔、多くの方に支えられて仕事をさせていただいているんだなと改めて感じました。
</p>
<p>
　二次会では叱咤激励もいただきましたし、環境変化に合わせて自分たちの貢献の仕方も考えていく必要があることをより強く感じました。
</p>
<p>
　来年はコンサルティングファームも13年目に突入します。来年のメンタージャムアニバーサリーでは、もっともっと多くの皆さんに参加していただけるように、一日一日大切に過ごしていきたいと思います。
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_564/</link>
         <guid>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_564/</guid>
         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 11:52:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いつか来た道</title>
         <description><![CDATA[<p>
　司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」
</p>
<p>
　鎖国からグローバル社会の中へ放り出された若い日本が、大国ロシアと対峙し、大人の国へと成長していく様子を、当時の若者たちの生き様をとおして表現した大好きな小説です。
</p>
<p>
　一方、今の日本を考えると、後の歴史小説家にとっては小説にしづらい時代だろうなと思います。高度成長、安定、そして出口が見出せない今......とはいえ、江戸時代後期の人々も同じように先が見えないドン詰まりの状況から、新しい時代を切り開いていったのだと思います。
</p>
<p>
　今年も師走。明後日から始まるＮＨＫスペシャルドラマ「坂の上の雲」をみながら、来年についてゆっくり考えてみたいですね。
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_563/</link>
         <guid>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_563/</guid>
         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 10:51:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>もうこりた</title>
         <description><![CDATA[<p>
　「もう懲りた」ではありません。「忘己利他（もうこりた）」と書き、意味は自分を忘れて他人のためにつくすことです。
</p>
<p>
　瀬戸内寂聴さんが、東日本大震災地救済のために辻説法をなさいました。その中で「人間の性（さが）として、私たちはどうしても
自分中心に考えてしまうことがあります。もっと欲しい、こうして欲しい、とまわりに望むことが多くなりがちなのです。」と「忘己利他」の重要性を説かれていました。
</p>
<p>
　世界を見ても、日本国内を見ても、どこもかしこも余裕がなく、自己主張のオンパレードを感じます。
</p>
<p>
　2011年のブータンの国民一人当たりのGDPは67,000円弱で、日本の約62分の1ですが、国民は「自分たちは世界で一番幸せだ」と感じているとか......私たちも欲しい欲しいの呪縛から離れて、物差しを変えたほうが良いかもしれませんね。
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_562/</link>
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         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 10:16:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>価格競争に巻き込まれているのか</title>
         <description><![CDATA[<p>
　先日の日経新聞で、ヤクルトの副社長が「重視するのは価格ではなく、価値を認めてもらうこと」と、同社のブランド戦略について語っています。
</p>
<p>
　最近、「クライアントからの合見積もり」や「ホームページでの激安サービス」について、話を聞く機会が多くなってきましたが、ヤクルトのブランド戦略から学ぶ点は多いなと感じました。
</p>
<p>
　プロダクトをベースに物事を考えると、価格が重要になってくるのでしょう。しかし「健康を増進する飲料を一人でも多くの人に」というヤクルトの理念のように、クライアントをベースに物事を考えてみると、別なものが見えてくるように思います。
</p>
<p>
　もちろん、クライアントには価格を重視する人も数多くいます。そのような方たちに選んでいただくためには価格がポイントになりますが、クライアントの求めるものは一様ではなく、目を凝らしてみると様々なニーズを持っています。
</p>
<p>
　誰に対してどのような価値を提供するのか、そこが決まってくると価格とは別の世界が広がってくるような気がします。
</p>]]></description>
         <link>http://www.cyber-mentor.org/cfyamaguchi/for_experts/post_561/</link>
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         <category>For_Experts</category>
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 11:31:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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