製造業の強みを士業サービスに活かす
財務省発表のデータによると、ピーク時には四半期で8千億円を越えていた対中国の貿易赤字が、400億円程度に縮小してきているそうです。
日本から部品を輸入し、安い労働力で生産した製品を日本に販売する。これまでの日中貿易は、このモデルが中心でした。
しかし最近では、付加価値の高い日本製品を購入するほど、中国の中間層が育ってきたことで、貿易赤字が縮小しつつあるとのこと。
人民元が安どまりしているなかで、改めて「日本の製造業の強さ」を感じるデータだと思いました。
日本の製造業における業務効率の高さは、世界に冠たるものがあります。その一方、日本のサービス業における生産性の低さも目を引きます。
9月の「メンタージャム東京」は、「士業事務所のための『業務効率と品質向上』術」と題し、日本のトップメーカーに対して業務効率アップや品質向上のためにコンサルティングを行っている、株式会社アイデアの前古護社長にお話をしていただくことにしました。
国際競争のなかで勝ち抜く製造業の知恵を、事務所の業務に活かしていただきたいと思います。みなさん、ぜひご参加ください。
平成22年9月「メンタージャム東京」
~世界が学ぶ日本の製造業の知恵を一挙公開~
「士業事務所のための『業務効率と品質向上』術」
お申し込みはこちら
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