弁護士事務所の営業社員
先日、ある弁護士事務所の方が飛び込みで営業にこられました。その方は老成円熟されたジェントルマン。お聞きすると、その事務所では、商社や金融機関出身の5名の担当者が法人営業を行っているとのこと。
時間がありませんでしたので、ゆっくりお話をお聞きすることはできませんでしたが、ちょっとした立ち話でも魅力的な提案をされていました。
これまで「税理士、司法書士、社会保険労務士が営業職の人材を雇用して営業している」との話は聞いていましたが、いよいよ弁護士事務所も営業担当者を置く時代になってきました。
「うちの職員は営業ができない」との所長の嘆きの声を良く聞きますが、「専門家としての機能」と「その専門家を活かすための提案営業の機能」を事務所内で分けるというのも、ひとつの方法かもしれませんね。
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