異業種中小事務所研究会 第6回
今回の異業種中小事務所研究会は、公認会計士の五十嵐明彦さんに発表いただきました。
他のメンバー(税理士、社会保険労務士、行政書士、司法書士)からすると、「監査」は未知の世界。法定監査と任意監査の違いや、それぞれの対象となる事業体、具体的な監査の進め方について説明がありました。
また、コンサルティング業務として企業再編時のデューデリジェンス、不正が疑われる場合の調査、不正防止のための管理システムの構築なども対応しているとのこと。「へ~そんなこともやるんだ」といった感想を持ったメンバーも多かったのではないでしょうか。
最後は、公認会計士と他士業との間でどのように仕事が流れるかを、実体験にもとづいて説明がありました。お互いに仕事を紹介することの可能性について、メンバーも理解が深まったようです。
次回からはできればお互いの事務所を訪問して、現場を見ながらの研究会。その後は自慢のお店で食事をという話になりました。また楽しみが増えましたね。
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