だれをバスに乗せるか
最近「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」という本を読みました。
飛躍し継続している企業が、必ずしもビジョンを明確にし戦略を立てた上で、ビジネスを始めているわけでないことを説明しつつ、一方で、これら企業には飛躍に関するいくつかの共通項があることを検証しています。
そのひとつが、「だれをバスに乗せるか――最初に人を選び、その後に目標を選ぶ」。
目標を選び、その目標にあわせて人材を選定するのが常道だと思っていたのですが、それが逆だったとは驚きました。
士業事務所の形態が「個人」から「組織」へと大きく変わりつつある現在、「だれをバスに乗せるか」について、今一度真剣に考える必要があるかもしれませんね。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.mlog.cyber-mentor.org/cgi-bin/mt-tb.cgi/495












コメントする