「師弟」から「労使」へ~士業事務所における人事・労務の課題
長年積み上げてきたノウハウや技術を親方から弟子に伝える「師弟関係」と、経営者と従業員という「労使関係」。
どちらが良い悪いではなく、前者には「教え、尽くす」、後者には「使い、労働力を提供する」という、質的な違いがあるように思います。
そして、「所長=師」という図式のあった士業事務所も、今では経営者と従業員という「労使関係」の側面が強くなりつつあるようです。
10月8日の「メンタージャム東京」は、人を雇用することが多くなった士業事務所で課題となっている、人事と労務管理に焦点をあてた企画です。
今回は入門編として、事務所と所員の関係のベースとなる労働契約、共通ルールとしての就業規則に関する基本を押さえ、トラブルとなりやすい事例やその対処法などについて、メンター会員の武田倫明社会保険労務士にお話しいただきます。
現在所員を抱えていらっしゃる方も、これから人を雇用しようと考えられている方も、経営者として必見の内容となっていますので、ぜひご参加ください!
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