杜の都の地底の森
7月25日市長選の前日、暑いとはいっても仙台の空気は涼しげでした。仕事の合間で1時間ほど空いたので、地底の森を探索しに行ってきました。
「仙台市富沢遺跡保存館」にある氷河期の森。
2万年前の仙台は現在の北海道北部と同程度の気候で、氷河期とはいえ森もあり人が居住していた痕跡があるそうです。
当時の森の化石が館内一面に広がり、ひんやりとした空間は一日いても飽きない癒しの空間となっています。
ベンチに腰を下ろして、ぼっとひもすがら過ごすなんて、すごく贅沢な時間だなと想像してしまいました。
仙台に行かれることがったら絶対のお勧めスポットです。
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