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士業事務所の節税、キャッシュフロー経営

(左)山口(右)木村氏 「9ヶ月決算」をご存知でしょうか。
 12ヶ月が過ぎ、決算日になってしまった後では節税対策はできませんが、おおよそ今年の売上が見えた9ヶ月経過時に、その後3ヶ月でできる対策を考えるための、変則決算のことです。
 「キャッシュフロー経営」はご存知ですね。
 士業事務所といえど、たとえ利益が出ていても売掛金回収までにキャッシュが無くなってしまえば万事休す。
 特に急拡大し、経費の支払いが先行している事務所や、固定費が増えたところで急激に売り上げが減少してしまった事務所。消費税の中間納付や季節資金など、予測はできるが思わぬ出費――。
 経営者はキャッシュの動きを数ヶ月先まで予測しておく必要があります。

 とかく忙しい士業のみなさんにとって、税務会計の作業は面倒だけれども気になることでしょう。
 そんな日ごろのモヤモヤを解消するために、9月の「メンタージャム東京」では、多くの士業事務所を対象に会計面から支援されている税理士の木村祐司さんにお話をしていただきます。
 9月は9ヶ月決算の準備をするのにちょうど良い時期です。
 ふるってご参加ください。

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