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名前をつけよう

 先日、先輩として尊敬している、株式会社ジンテック 取締役会長 内海勝統さんの「東京内海塾」に参加してきました。
 多くの参考になるお話を聞くことができたのですが、そのなかでとても興味深かったのが、それぞれの考え方に「決断の法則」「ドリル戦略」「流星哲学」「比較対象論」など、ユニークな名前がついていることです。

 私達は、専門家として、経営者として、社会人としてのさまざまな経験のなかで、ロジックや法則、発想を知らず知らずのうちに身につけています。しかし、まったく別のシーンではそれらを活かせていないことが多い、というのも事実です。
 では、身につけたロジックや発想に「名前をつける」とどうでしょうか。
 つけた名前をきっかけとして、記憶する、思い出す、応用する、人に伝えることができるようになり、その効用は計り知れません。
 私はこれを「ネーミングの法則」と名づけたいと思います(笑)!

 みなさんもご自身の発想に名前をつけてみませんか?

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