組織力で勝負をするために
「初めて人を採用した時」「自分と同じ資格者を採用した時」「所員数が10名、15名、30名を超えた時」「拠点を新しく出した時」――。事務所の成長に従って、所長はさまざまな問題に直面します。
HRM(ヒューマンリソースマネジメント)は、一人ひとりの人材の価値を高め、育成するための考え方です。
一方、OD(オーガニゼーション・デベロップメント)は、組織があたかもひとつの生き物のごとく効果的に動くよう、組織をマネジメントするための考え方です。
厳しい競争の真っ只中にある士業事務所が勝ち残っていくためには、「最大限の価値を出せる組織になること。そうなるためにどのように組織をマネジメントするか」という視点が必要不可欠です。
6月の「メンタージャム東京」は、ODのコンサルタントとして数多くの組織を改革してこられたメンター会員の大島岳さんが講演をされます。
自身の事務所経営のために、そしてクライアントへのアドバイスのために、ぜひお聞きいただければと思います。
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