家族の文化を繋ぐ
メンター会員の内田麻由子税理士が、メンター会員で仲間の中田隆之調査士、手塚宏樹司法書士と一緒にセミナーを企画されているとのことで、案内かたがたご来社くださいました。
最近、士業の方が「相続」をテーマにお仕事をされていることは多いのですが、内田さんの取り組みはちょっとユニークなものだったのでご紹介します。
一般的に「相続」は「財産」をどのように継いで行くかという点に着目して、相続対策や相続手続きについて士業のかたがたが支援をするものですが、内田さんは「相続は家族の文化を繋いでいくもの」との視点を持つことが、重要とお考えになっているということです。
つまり、先祖から脈々と受け継がれる有形無形のもの、言ってみたら何故自分が今このような形で生きているのか、何を子供たちに伝えていくのかを考えて、そのために行う準備や事後の手続きが「相続」だということです。
今回のセミナーでは、上記のことを具現化する「自分史の作り方」をテーマの一つとして取り上げるそうです。
自分自身の、またはお父様やお母様の自分史をつくることをとおして、家族の文化を後世に伝える「相続」を考えてみようという、素敵な企画です。
もちろん、併せて「財産」の相続に関する課題解決についてもお話が聞けるようなので、ぜひ私も参加してみたいと思っています。
○セミナーご案内------------------------------------------------------
「そろそろ相続対策? その前にご両親の自分史をつくりませんか?」
平成21年9月12日(土)14:00~ 芝パークホテルにて
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