マイクロマーケティングの時代
経営者や業界向けに各種雑誌を発行されている、大手出版社系の企画会社の方とお会いした時のこと。
自社で持っている豊富なコンテンツを活かし、企業のホームページやPR誌の作成などを支援するという、ちょっと面白いモデルについてお話を伺いました。
曰く、「ウェブサイトもPR誌も、もはや一般的な情報では受け手からの反応が得られない。時代は『マイクロマーケティング』です。受け手の属性ごとに『あなたならこの情報でしょう』というところまで、セグメントした情報を提供しなければならない」。
一方で、受け手に合致した狭い情報ばかりだと、受け手側が能動的に考えたり行動したりすることがなくなってしまうので、「そのことも考えものだ」とのこと。
最近ウェブマーケティングで仕事を受託する方が多くなってきました。メルマガを発行されている士業の方も多いようです。
マイクロマーケティング、研究が必要ですね。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.mlog.cyber-mentor.org/cgi-bin/mt-tb.cgi/410












コメントする