富士吉田から福井へ 長めの出張
今週は月曜日から木曜日まで、久しぶりの長旅?でした。
まずは、富士吉田。新宿のバスターミナルから高速バスで直通です。同じ2時間なら、電車を乗り継ぐよりもバスのほうが便利。乗客もまばらで、ゆったりと宿題をやりながらあっという間に到着です。ここまでくると富士山が目の前にせまり圧巻です。やはり富士山は冬が美しいですね。

富士吉田での仕事を終えて東京駅に戻り、次は米原を経由して敦賀に向かいました。到着は21時を過ぎてしまい、駅前の商店街にもほとんど人通りはありませんでしたが、佐渡酒造の銅像(宇宙戦艦ヤマトの佐渡先生)が出迎えてくれました。
早速、誘われるままに、地魚料理のお店で一杯。へしこの塩辛はこのお店でしか食べられないそうです。
翌日、敦賀での仕事を終えて、「いわさきちひろ」の生誕の地である武生へ。
福井名物のおろし蕎麦を食べようと、白壁の土蔵がずらりと立ち並ぶ「蔵の辻」へ。倉敷の美観地区を思わせる風情のあるエリアです。
武生での仕事の後は、一路福井市へ。
冬の北陸はやはり寒い。昔は屋根の上まで雪が降り積もっていた豪雪地帯も、今では雪はほとんどありませんでしたが、山は雪で覆われています。
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