聴衆をひきつけるセミナーの手法
先日のメンタージャム東京は齋藤厚税理士事務所 税理士の齋藤厚氏(メンター会員)を講師にお迎えして「中小企業経営承継円滑化法(中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律)」についてお話をいただきました。
齋藤さんは語りかけるような口調で、会場の様子にも目をくばられて参加者の反応にあわせながらお話をされていました。まさに引き込まれるような話術が印象的でした。
さらに感心したのはセミナーの展開方法です。齋藤さんが導入部分で今回の法律が創られた社会的背景(事業承継がなぜ課題となっているのか)をお話しすることによって、聴かれている皆さんはセミナーの焦点を再認識できました。それを前提に具体的な法律の中身を解説されていったのです。
まずは聴きにこられている方の問題意識を喚起して、それに対する「解」の説明に入っていくという手法は、セミナーのみならずプレゼンテーションの手法としても使えますね。
内容はもちろんですが、セミナーの手法という観点からも非常に勉強になる講演でした。
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山口社長!過大な言葉をありがとうございます!私も大変良い経験をさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。
炎のPDPこと齋藤厚