司法書士事務所経営懇話会 『組織戦略・人事評価制度』

先週の金曜日は、司法書士事務所経営懇話会が開催されました。今回は、「組織戦略・人事評価制度」をテーマに、発表とディスカッションが行われました。
事務所のなかで、専門分化・所員数の増加・所員の機能分化・働き方が多様化してきていることにより、「事務所組織をどのようにすべきか」という問題が浮上してきています。また、人事評価制度についても、「所員の採用・活性・定着」という課題を解決するために、整えていかなければならない、と認識され始めているようです。
今回は、すでに人事評価制度を事務所に導入している参加メンバーからの発表と、メンター会員で中小企業診断士 渡辺政之さん(渡辺経営コンサルティング 代表)を講師としてお迎えし、「企業の成長プロセスのなかで、ステージごとに必要となってくる仕組み」をレクチャーしていただきました。

実際に、課題を抱えているだけに、参加者のみなさんのまなざしも、いつも以上に真剣そのものでした。
次回の司法書士事務所経営懇話会は、新年を迎えることもあり1年後・5年後・10年後の事務所のビジョンについて発表することになりました。急激に変化する司法書士業界の先端で活躍されているメンバーの方々が、時代をどのように捉え、どのような舵取りをしようとしているのか非常に楽しみです。
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