学問のすゝめ 「ブログのすゝめ」

安倍首相が辞意を表明し、政局というよりは日本という国が非常に大きな難局に陥っているという事実を前に、「一身の独立なくして 一国の独立なし」((学問のすゝめ 福沢諭吉著)という言葉を噛みしめています。
他人事、傍観者ではなく、今日本の国に起こっていることの原因がどこにあるのか。ときの為政者の責任ばかりを追及して、自分たちは犠牲者だ、自分たちには責任がないと言うのではなく、自分たちが「こうすべきだ」と考えて、行動をしなければと自省しているのです。
「公」は「国、自治体」の専売特許ではなく、一人ひとりがみんなのためにという意識で考え、できることから少しずつ行動することだと思います。みなさんはどう思われますか。
昨日のメンタージャム東京は、ブロガーの加藤厚税理士と西尾努司法書士をパネラーとしてお迎えし、「士業にとってのブログの使い方」について、お話をうかがいました。ブログの目的、ブログから仕事を受注するまでの導線、SEO対策としてのブログ、各社のブログ比較など「みんなの前では言いたくなかったかも?」というノウハウを披露していただきました。
今回を契機に多くのブロガーが誕生することを期待しています。
(加藤厚税理士事務所HPはこちらからどうぞ)
(西尾努司法書士事務所HPはこちらからどうぞ)
(メンターネットワークについて知りたい方はこちらからどうぞ)
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西尾さん、加藤さん本当にありがとうございました。参加いただいた皆さんからも「非常に参考になった、再度ブログに取り組もうと思います」、「ブログについての認識がまったく変わりました。はじめてみようと思います」との感想を多数いただいております。
まさにノウハウの山・山・山のお答えありがとうございました。
先日は、お疲れ様でした。ありがとうございました。
時間の許す限り、自分の知っている知識やノウハウをお伝えできたのではないかと思っています。
質問されることにより、ブログについて再認識させられるいい機会となりました。
山口社長の司会で、司法書士の西尾さんとの対談は楽しいひと時でした。
今回はお招きいただき、ありがとうございました。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
「士業の先生は、資格さえあれば誰でもいい」という時代から、「この先生に頼みたい!」という流れを作りたいと思います。
それにはブログが1番。
気を抜かず頑張っていこうと再認識しました。