北東北めぐり

先週は、秋田県、青森県と北東北に行ってきました。まずは、千秋公園。秋田佐竹藩二十万石のお城「久保田城」跡です。大学時代、友人と一緒にちょうど竿灯の季節に初めて訪れ、その後、男鹿半島を徒歩で一周したことを思い出します。デイパックをしょって、頭にバンダナ巻いて、小汚い学生をやっていた頃が懐かしいですね。
青森県では、今流行の「嶽きみ(トウモロコシのことを東北ではキミと言います)」をいただきました。これも、子供のころに食べた懐かしい味。青森市のいたるところにお店がでています。JR青森駅前にあるお店の店員さんに聞いたところ、盛岡にあるJRの子会社が経営しているとか。きっと、来年は日本中に勢力を伸ばすこと間違いなし。
最後は、今は廃止されましたが、青函連絡船の「八甲田」。青森駅から目と鼻の先にあります。ねぶたの基地となっている埠頭のすぐ近くに繋留されています。今は訪れる人も少ないようですが、船を眺めていると、北海道に向けて旅立つ人を見送る人たちの喚声が聞こえてきそうです。
猛暑も去り、すでに秋のにおいが街にあふれる北東北の一日でした(もちろん、仕事もちゃんとしましたよ)。
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