ITシステムがコンサルティング機能を補完する
29日は株式会社サイエンティアの荒井秀和社長をお招きして、人事マネジメントシステムのお話を聞かせていただきました。
社労士とコンサルタントの方々計12名が参加され、プレゼンテーションのあと、活発な質疑がありました。プレゼンされた荒井社長にとっては、中小企業を対象にお仕事をされている社労士の現場の声が聞けたことが収穫だったでしょうし、逆にプレゼンを聞いた社労士の方々にとっては、人事マネジメントシステムの進化過程(将来の可能性も含めて)が理解できたことと、システムによるコンサルティング機能の補完の芽があるという情報を得られたことが収穫だったのではないかと思います。
何に関しても、現在ばかりでなく「将来はこのような世界になっている」という方向性を前提として、過去と将来の整合性を現在でつけていくことが重要でしょう。近い将来、中小企業のコンサルティングもITによって補完・補強されることが当たり前になるのだろうなと予見できる勉強会でした。
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