息子「孝行」

普段、あまり遊んであげられていない息子と、久しぶりに1日遊びました。まずは、株式会社ワオワールドの村上社長からご招待いただいた「ふるさと-JAPAN」の映画鑑賞。これが、なかなか泣ける映画でした。息子は、けろりとしているのですが、私は、涙、涙。これは必見ですね。
映画館が豊洲だったので、隣の駅の月島でもんじゃ焼きを食べ、そして、さらに隣の新富町駅で下車し、築地の場外市場見学と、遊びとは言っても、自然と「社会見学」になってしまいました。
さらに引き続いて、藤原養蜂場の3代目藤原誠太さんにご招待いただいた、養蜂場見学。東京では、社会民主党の本部と青年会議所の屋上に、巣箱を置いてしっかりとした養蜂を行っています。今回は、社会民主党本部の屋上にある巣箱を見学させていただきました。
1つの巣箱で1日あたり1000匹の蜂が死ぬ一方で、2000もの卵が女王蜂から生まれます。実際見せていただきましたが、この小さい体のどこからそのようなパワーが出てくるのかと不思議になりました。手の甲で蜂の体温を感じたり、巣箱に指を突っ込んで蜜をいただいたり、なかなかスリリングな体験でした。藤原さん、ありがとうございました。
最後は、社会民主党本部の隣にある国立国会図書館見学をしようと思ったのですが、なんと18歳以上の人間でないと、入場もできないそうです。子供には、上野に国際子ども図書館があると教えていただき、次回はそちらに行ってみることにしました。
以上、朝から夕方まで、まったく勉強をしない1日で、息子の受験ストレスの解消もさることながら、私は息子と楽しい1日を送りました。
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