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世を救う「100歳の神の医師」

 先日の「報道ステーション」で、元日本兵が中国で医師になり、地元で献身的な医療活動を行っている、という特集が放送されていました。
 中国に残った理由はともかく、地元の方々から頼りにされ慕われながら、101歳になっても医師として活動されているその姿は幸せそうで、率直にうらやましいなと思いました。

 「士業」は国の行政や司法制度を支える仕組みとして創られましたが、「医師」は人から必要とされて自然に発生し、発達し、制度として確立していった職業です。
 成立の経緯に違いはありますが、共通する点もあると感じます。
 当事者では解決できないことの調整役、または、複雑な法律や制度を理解して国民がスムーズに生活できるようバックアップする支援者。
 そんな視点で自分たちを定義すると、士業の役割も広がっていきますし、まだまだやり残していることは多いようです。

 国民から頼りにされる「神の医師」のようになっていきたいものですね。

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