Cが集まる場所

社会保険労務士法人C・プレイスのオフィスを訪問しました。社会保険労務士の梅澤和浩さん(メンター会員)、 渡邊敦子さんが、お二人で共同代表を務めていらっしゃり、ベンチャー企業やIPO企業など幅広くお手伝いされています。
C・プレイスとは、「コンサルテーション・コミュニケーション・コンタクトという3つのCが集まる場所」という意味をこめて名づけられたとのこと。ここ数年で、資格者を6人も抱えるようになり、社会保険労務士事務所の中では、比較的大きなオフィスに成長しています。
軽く飲みながら、今年から、株式会社コンサルティングファームがはじめた人材紹介サービス「メンターエージェント」の話をしてみました。「社会保険労務士事務所は、どちらかというと、応募側が多く、求職事務所が少ないというのが実態なのでは?」と、お二人はおっしゃっていましたが、これからは、社会保険労務士事務所の法人化も少しずつ進んでいると思いますし、事務所が拡大するなかで、「よい人材を採りたい」というニーズは高まってくるのではないかと思います。
「人」についてプロフェッショナルである社会保険労務士業界に、新風を吹き込んでいただきたいお二人です。
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