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プロフェッショナルの知恵袋 神田の税理士を訪問

(左)髙橋氏(右)鈴木氏 税理士法人アクト22から、おふたりの税理士が「メンターネットワーク」に入会されましたので、神田の事務所へお邪魔してお話を伺いました。

 まずは髙橋昭彦さん。平成13年から主に企業組織再編税制に取り組まれてきた方です。破産管財人や監督員のもとで、組織再編の税務を担当されていたという、つわものです。
 私には意外なことでしたが、事業の一部を切り出して売却することも普通に行われていたとのこと。

 会社法と資産税も得意とされているので、事業承継と社長の相続対策を、組織再編を絡めながら提案できるという、課題解決型の税理士さんでもあります。税務だけでも、全体最適の提案をひとりでできる方はなかなかいらっしゃいません。髙橋さんとお仕事でごいっしょするのが楽しみです。

 そして鈴木修さんは、私と同じ北海道のご出身。平成18年まで財務省・国税庁等で活躍され、「民間で立法を」という声に応えて退官。現在は、日本税制研究所の理事、税理士法人アクト22のパートナー、及び高崎経済大学・同大学院の兼任教員(租税法担当)として活躍されています。

 財務省主税局在職中は法人税制の改革や日本版401Kなど、企業年金制度の企画立案を担当され、また、国税局在職中は消費税・間接諸税の審理事務などを担当なさっていたとのことです。
 また、今が旬といえる公益法人税制にも詳しく、公益法人や公益法人の業務に携わっている専門家に対して幅広くアドバイスを提供しているほか、同僚の髙橋さんといっしょに一般社団や信託を活用したソリューションを提供されています。

 おふたりは法人からのご相談だけではなく、税理士・弁護士・司法書士など他士業からご相談を受けることも多いそうです。プロフェッショナルが頼りにする知恵袋。「メンターネットワーク」へご参加くださったとは、心強いかぎりです。

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