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社会保険労務士法人C・プレイス

社会保険労務士・渡邊敦子さん  山口毅


 東京メトロ半蔵門線の神保町駅から徒歩3分の場所に、メンター会員社会保険労務士渡邊敦子さんのオフィスがあります。

 同じく、メンター会員社会保険労務士梅澤和浩さんとともに、社会保険労務士法人C・プレイスを立ち上げてから5年。順調にクライアントの数を伸ばされているようです。

 その渡邊さんの強みは、「就業規則」の整備。ご依頼を受ける
きっかけとなるのは、IPO準備や、労働基準監督署の調査。主に、現在のクライアントや税理士の方からのご紹介が多いそうです。

 就業規則の整備とは、具体的にどのようなことをするのか少しお聞きしました。

 1) 年俸のなかに、残業代を組み込むこと
 2) 懲戒に関する規定の見直し

 3) セクハラに関する規定を入れること
    (IPO関連では、最近必要となるケースが多いそうです)
 4) 休日出勤の割増賃金の修正
    (法定休日では、1週間につき1日、または4週間を通して
    4日の休日を与えればよいのですが、休日出勤の場合は・・・・」と
    定めている企業がある。このため、法定以上の割増賃金を支払ってしまっていることが多いそうです)
 5) 休職に関する規定の変更

 経営者が驚くような内容がどんどん出てきます。就業規則はバックオフィス任せではなく、経営者自らが確認しながら、整えていく必要があると改めて思いました。

 渡邊さんの目下の課題は、業務拡張のための人材確保。優秀な社会保険労務士の方のエントリーをお待ちしているそうです。

社会保険労務士法人C・プレイスのHPはこちら

 

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