ワーク・フェア
年末年始の休みに人事部長研究会のメンバーであるHRM総研 代表 八木裕之さん(社会保険労務士・メンター会員)に薦められた「ワーク・フェア」(著者 山田久・出版 東洋経済新報社)を読みました。
ワーク・フェアが実現される社会を作り出すことによって、構造改革と社会福祉というトレードオフの関係を昇華させようという意欲的な内容になっています。
目先の課題解決のために奔走していることが多いなかで、このようなマクロの視点で社会を俯瞰し、そこで今の課題を捉え直してみる姿勢も必要だな、と改めて思いました。
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