木の絵本
9月20日に仙台で開催される北日本銀行BizC@nビジネス交流会のプレゼンテーション企業、合同会社もくもく絵本研究所(岩手県遠野市)のみなさんにお会いしてきました。
ご存知のように、遠野は柳田国男の「遠野物語」で紹介されているとおり、まさに民話のふるさと。その遠野のみなさんが、ヒノキの無垢の木のキューブで、物語を表現しました。
「だれが」「どこで」「なにを」「どうした」という4つのキューブを使って、なんと1296通りの物語ができあがります。子どもの「発想力」「想像力」「創造力」を育む、すばらしい「木の絵本」です。個人で楽しんでもよし、おばあちゃんからお孫さんへのプレゼント、小学校での英語教材など、いろいろな利用方法がありそうです。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.mlog.cyber-mentor.org/cgi-bin/mt-tb.cgi/256








コメントする