企業の労働生産性をあげるために

メンター会員で社会保険労務士の本山恭子さんに、お忙しい中、お時間をいただいて、新宿中村屋本店(初めて行ったのですが、地下1階から地上5階まであり、いろいろなシーンで使えそうです)でファーストヒアリングをさせていただきました。
社会保険労務士の方で、本山さんのように人事で経験をつまれてきた人は、企業の事情をよくご存知です。このため、どこに改善の余地があるかという「勘所」をつかんでらっしゃるなと、感じることが多いですね。
本山さんに、「どんなお仕事をしていきたいですか? 」と、問いかけると、「社員と経営者とのコミュニケーションギャップを埋めて、社員のモチベーションを高め、労働生産性を上げるお手伝いをしていきたい」と、ものの見事に、私の理想と考えている社会保険労務士像をおっしゃっていただきました(意外と、この部分をスパッと言える人は多くありません)。 「人が定着しない」、「人を採用できない」という課題を抱えている企業の根本的な原因の解明と、課題解決についても、さまざまなノウハウをお持ちのようで、「頼りになる社会保険労務士だな」と、感じました。
あわせて、本山さんは、「杉並区は起業家が多い町なんですよ。杉並エリアの専門家の方たちと、タッグを組んで、お手伝いをしたいと思っています」と、お話しになり、さっそく、私から専門家のご紹介をさせていただくことになりました。最近、地域ごと、チームでの活躍が目立ってきたメンターネットワークですが、各地域ごとの活動ノウハウの共有の場所を作っていきたいと思いました。
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