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【書籍紹介】
『相続請負人 渡る世間は瀬戸際ばかり』
監修 : 相続・財産コンシェルジュ協会(勝 猛一 氏)


『相続請負人 渡る世間は瀬戸際ばかり』

 メンター会員の勝猛一氏が出版プロジェクトのメンバーとして参加された書籍『相続請負人 渡る世間は瀬戸際ばかり』が、株式会社エベイユより発売中です。

 「我々専門家の書く本は、どうしても文章が難しく、一般の方が読む気にならないものを書いてしまうので思い切って小説形式にした。一般の方に読んでもらえないと、大増税時代に向けて相続税についての意識の喚起や家族間でもめないための啓蒙にならない。読んでもらうために専門用語を極力使わずに、あくまで小説であるように心がけた。」(「あとがき」より)

 何かと難しい相続。なかなか真剣に考えることができず、後回しにしてしまいがちです。そんな相続について本書は分かりやすく、誰にでも読みやすいように小説形式で執筆されています。専門家はもちろん、相続に詳しくないみなさまにも必読の一冊です。相続に対しての意識が変わります。ぜひ書店にてお買い求めください。


  ~ストーリーでわかる相続対策シリーズ【1】~
  『相続請負人 渡る世間は瀬戸際ばかり』
  監修 :相続・財産コンシェルジュ協会(勝 猛一)
  著者 :勝司法書士法人 前川 量平
  発行 :株式会社エベイユ
  定価 :本体1,300円+税
  『相続請負人 渡る世間は瀬戸際ばかり』をアマゾンで購入

※本書についてのお問い合わせは、株式会社エベイユまでお願いします。

【監修者紹介】 勝 猛一 氏   ホームページ
1966年生まれ。鹿児島県徳之島出身。専門家に講師をするプロ中のプロ。日本で初めて東京・大阪の両都市に事務所を持った司法書士法人の代表を務める。想いの承継をテーマに、成年後見制度を中心として年間50回以上のセミナーや勉強会を行う。毎年300件以上の相続登記を申請し、成年後見・遺言・相続などの業務に強みを持つ。